ラム焼肉をチャプルーとエゴマの葉で巻いて食べるアジアンな一皿|ゴーヤの葉&トレビスとトマト・サンバル、コチュジャン、ヤンニョムジャン添え

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Lamb, Red leaved chicory, Korean Perilla leaves, Bitter melon leaves and Wild Betel leaves
served with
spicy dipping sauce Sambal, Gochu jang and Yangnyeom jang

ラム焼肉をチャプルーとエゴマの葉で巻いて食べるアジアンな一皿

ベランダ鉢植え栽培のチャプルーの葉がたくさん収穫出来た。
冷蔵庫にはエゴマの葉とトレビス。
焼肉みたいにタレを付けて葉っぱで巻いて食べることに。
お肉は薄切りのラムにした。何となく一番しっくり来る気がしたの。
ゴーヤの枝先を切って一緒に添える。これもホロ苦で合うはず。

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タレはインドネシアのトマトと唐辛子が効いたサンバルと
コチュジャン+準みりん+こぼれ梅+すり黒ゴマの甘辛いタレ、
ヤンニョムジャン+細ネギ+ゴマ油のタレ。 

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Cooking Method

[ 調味料の説明 ]
・味噌+粉唐辛子をベースに寝かせた簡易コチュジャン
 材料は味噌+粉唐辛子+キビ砂糖+塩+果物発酵ペースト+日本酒

・作り置きヤンニョムジャン
 材料は醤油+粗挽き唐辛子+ニンニク+煎り白ゴマ

・準みりん|麹をつけた蒸しもち米+米焼酎+塩の自家製みりん

・こぼれ梅|準みりん粕をペーストにしたもの

 

Tips

Cha Pluチャプルーは胡椒の仲間。
生葉、加熱で料理に使い、乾燥させてお茶にしたり。
葉には胡椒の仲間だなー、という独特の香り。
キョーレツという人も多いけど私には良い匂い。

インドネシアではDaun Silih(シリーの葉)と呼ばれ
ハーブとしてはもちろん、痛みを和らげたり抗菌効果があるそうで
化粧品、伝統療法にも使われるとても身近な植物。

豊かな風味は肉や香味野菜との相性抜群。
シュウ酸塩を含んでるから、結石を防ぐために
カルシウムを同時に摂るか水を多めに飲んで身体の外へ。
(ホウレン草、ブロッコリー、青梗菜や枝豆も同様ですね)

トレビスやエゴマの葉にもカルシウムは含まれているので
味の濃いサンバルやヤンニョムジャンコチュジャンのタレでお水も飲むし、
美味しく食べて身体もお腹も丸く収まるってもの。


あー、葉っぱ巻き焼肉だ!これ大好きなんだよね。
と腹ペコさん。
早速チャプルーの葉にお肉とヤンニョムタレを乗せる。

ラムと合うからゴーヤの葉っぱもちぎって一緒に乗せてみて。
え、今日はラム肉なの?牛肉かと思ってた。

チャプルー、トレビス、ゴーヤ、ラム肉、サンバルと段重ね。
口の中でブワッと広がる少し暖かさと甘さを漂わせるチャプルーの香りに
焼いたラムと旨みを含んだ脂が混じり合う。
ここにサンバルの旨味と香味、トレビスやゴーヤの葉のホロ苦が重なる。
ホロ苦好きでホント良かった。

エゴマとゴーヤにヤンニョムジャン、すごい好きな味。
ゴーヤ三枚重ねと肉とコチュジャンもイケる。
横目で見ていた腹ペコさんも葉っぱをあれこれ重ね
終いにはゴーヤの柔らかい茎までちぎって加えている。
足りないなら、言えばすぐ摘んでくるのに。
(腹ペコさんが青虫だったら3日で、うちの鉢植え全滅ね)

トレビスとゴーヤの葉っぱ、ラムと合うんだねー、また食べたい!
ところでさ、この料理ってなんて名前なの?

うーーーん、それが悩みどころなのよ。
え、名前無いんだ…
(今現在、葉っぱ焼肉という身も蓋もない暫定名で呼ばれる)

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▼うちでは何かと出番の多いチャプルー

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