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ガパオ・タレー|今季最終鉢植えガパオとシーフード炒め

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Pad Bai Gaprao Thale |Spicy fried Seafood with Holy basil leaves



ガパオとシーフード炒め|

お店の特設コーナーでクリスマス用に海老やムール貝
パック詰めされたパエリアセットが売られてた。
その隣にはチリ産のムール貝
そこそこのボリュームで250円。うん、十分予算内。

むき身の牡蠣と冷凍のイカを一緒に買って
ホーリーバジルと炒めてタイ料理のガパオ・タレーに。

大雑把な作り方|
作り方はガパオ・ライスの鶏や牛、豚の時と一緒。
お肉の時は強火でしっかり炒めて水気を飛ばすけど
シーフードはささっと火を通したら
予熱で旨みのエキスをじんわり出させるイメージ。

主な材料:
ホムデン (赤小タマネギ)+クラチャイ(オオバンガジュツ)+
カー(ガランガル/バンウコン)+ガパオ(ホーリーバジル)+
マクア・プロ(丸ナス)+生のヤングコーン+生の赤・青唐辛子+
プリックチーファー・デーン(辛さが少ない大型赤唐辛子)。

香味野菜を炒めて香りを出し
ニョクマム+ココナッツシュガー+サンバル+タオチオ風調味料
を隠し味に加えた甘辛いタレを、さっと加熱してシーフードにからめる。

牡蠣やイカ、ムール貝から溢れ出すエキスも大事なダシ。
旨みを含んで少し濁ったソースは具材と一緒に残さず味わいたい。

ガパオは冬越しのために室内に取り込んだもの。
少し量は足りないけど、半分を色良く素揚げして
残りは強火でさっと炒める。

炒め油はココナッツオイル。
個性的な香りのハーブや調味料のまとめ役。 

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「くうー、たまんないよね。この旨み」
あむあむとソースの乗ったごはんをスプーンでかき込む。
見事な食いっぷり。
大好きな牡蠣もムール貝もたっぷり入ってるから腹ペコさんもごきげん。
ちょっと贅沢してジャスミンライスを炊いたから
ぱらりとしたごはん粒がソースをぐんぐん吸っていく。

「ああ、お腹いっぱいでしあわせ。もうなんにもしたくない」
いえいえ、そうはいかないの。
一休みしたら洗い物、お願いします。ぺこり

「じゃあ、その前にウンピン(メリンジョの実のスナック)
ちょっと食べよー」

お腹いっぱいで満足なハズでは?
ああ、腹ペコ道はいつも通りまっすぐだねえ。

 お肉のガパオ炒めはこんな感じ|

madhu.hatenablog.com

madhu.hatenablog.com

 
追記:2016/12/24

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インドネシアの小粒なクルプック・バワン(ニンニクせんべい)、
ウンピン(中央の黄色いの)、よく見るエビせんべいで比較。
そしてサテなどの料理用に購入したオーストラリア産のハイオレ・ピーナッツ。
あまりの旨さにハマってしまい、何度か買い足しに行くも売り切れなのです。


ウンピンは炒ったメリンジョの実をプレスして薄くし乾燥させたもの。
元々極薄いのでえびせんべい程は膨らまないけど、カリッとした食感が良く
木の実の旨味とほろ苦さで次々手が出る美味しいスナック。
インドネシアではスープに浮かべたり、ごはんに添えたりします。
そのままおつまみにも。
薄軽なので気がつくとかなり食べ進めちゃってる。

アジア食材の輸入店で購入すると
「非常に割れやすい!取扱厳重注意!」と箱に書かれて届きました。

そのくらい繊細なのでバリ島滞在時は
日本で見るような原型を留めたものは少なくて ←手荒に扱われてた
割れて小さくなったものが多かったです。

 ↓ウンピンはこれを揚げて塩&粗挽き黒コショウを振ってます

 

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