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weekend Ramen|夏ラーメン・トマトと青紫蘇のあぶり鶏塩麺

Japan chicken noodles Indonesia

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Tori Shio Ramen|Ramen with Salt based Chicken soup


7月に入って気温も上がり、もうじき夏なんだなと実感。
テーブルにも夏メニューが続々増えてきます。
トマトと青紫蘇のあぶり鶏塩麺もそのひとつ。

夜、スープを仕込んで冷蔵庫へ入れ、翌日の夜にまた取り出して
というのんびり夜中仕込み。何時間もくつくつ煮込まないので気楽。

骨付きチキンを使って煮立てないよう火を通しフタをして
冷めるまでそのまま置く。スープをとり、冷蔵庫へ。
翌日、冷えて白くなった脂を軽く取り除く、という作業を数回。
二日目には冷えたスープは溶け出したゼラチン質で
ふるふるの煮凝り状態になるのです。
それを温めてストレーナーで濾すと、すっきりした後味のスープが出来上がる。

食べる直前に、頭とワタを外した煮干のダシと合わせる塩味のスープ。
旨みでもある鶏の脂を全部取らず少しだけ残すのがコツ。


骨を外した鶏もも肉は、表面にさっと油を塗ってグリル。
炙り焼きした鶏の香ばしさに、トッピングの青紫蘇とトマトの
夏らしい香りとさっぱりした旨味が加わって、味が何倍にも膨らむ。

取り除いた煮干の頭とヒレを、焙煎していない白胡麻油で
低温で揚げた煮干の香味オイルをちょろりと少量たらす。

ここまで来ると
「ああ、お腹すいたあー!!」
と騒ぐヒトが(笑)

これね、見た目地味なんだけど、すごーーーーーく後引く味。
「暑くなると思い出して食べたくなる」
うちの隠れた人気メニューでもあります。

そろそろリビングの室温が30℃を超えるくらいになったので
いつもの夏のテンペ作り開始。

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Tempe Tempeh|Indonesian Fermented Soy bean



テンペのおいしいレシピ―腸もお肌も若返る話題の大豆食材

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